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MULTICULTURAL

全80件 (1〜10 件を表示) 入荷日順 価格順 アーティスト名順

[アーティスト名] 月刊ラティーナ2012年5月号
[タイトル] 【特集】カルロス・アギーレと来日 キケ・シネシ あまりに広大なその音楽性
[レーベル] 株式会社ラティーナ / [フォーマット] 国内書籍
[価格] \600(税込み) / [入荷日] 2012/04/22
       
       
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<この号の主な内容>
【巻頭特集】アギーレと共に特望の初来日!キケ・シネシ そのギターの旋律に秘められた広大な音楽性(徳永伸一郎)
【特集】”Sou imperiano na alegria e na dor.”ドナ・イヴォニ・ララ 90歳のカルナヴァル。その偉大なる人生(KTa☆brasil)
・国境エレクトロニック・ミュージック最前線 メキシコでもない米国でもない境界(フロンテラ)とインターネットで育まれた音(長屋美保)
・ジプシー・サウンド・システム バルカン/ジプシー系DJの出自とは?(石田昌隆)
・創刊60周年・通巻700号プレ企画〜ラテンアメリカ音楽とワールド・ミュージックにおける最も重要な60人と重要な60曲(編集部)
・ラ米乱反射 連載第75回 「軍政の過去」切り離し、対英外交攻勢で成果 マルビーナス開戦30周年のアルゼンチン(伊高浩昭)
・息子が語る父への思いとデビュー作 ルル・ゲンスブール(松山晋也)
・チタンス30周年 メモリアルイヤーの幕開けを飾ったライヴ(仁尾帯刀)
・再発続くフィーリンの名歌手 ホセ・アントニオ・メンデス(山本幸洋)
・30周年の軌跡と、”ラテンJ-POP” ウィリー・ナガサキ新作『ミッドナイト・ルンバ』(伊藤嘉章)
・広い風222【ビルカバンバ】
・おうちでラテンめし 第35回 ププサ
・【PIONEIRA!】Vol.28「音楽から生まれる笑顔が一番の答えだ」新時代ラティーナ現場最前線!
・連載第50回それでもセーヌは流れる 21世紀のアンファン・テリブル、マチアス・マルジウとディオニゾスの世界(向風三郎)
・ブラジル音楽の新群像 O!MUSICA(船津亮平)
・TU、SOLO TU Vol.148「楽曲」はどうやって生まれるか?そこに「ソングライター」がいるからだ。(岡本郁生)
・21世紀のタンゴ・マエストロたち<90>ミゲル・アンヘル・ベルテーロの軌跡(西村秀人)
・連載第61回 オーガニック・アルヘンティーナ コンテンポラリー・フォルクローレのスピネッタ・カヴァー(栗本斉)

・そのほか、現地特派員によるニュース、インフォメーション、日本国内のラテン音楽系ライヴ情報、国内盤/輸入盤情報など。
[カテゴリ]
BRASIL&中南米 , MULTICULTURAL , WORLD

ブランドン・ロス、メルヴィン・ギヴス、JTルイスによる漆黒の骨太アンプリファイズドジャズ。

[アーティスト名] HARRIET TUBMAN:THE BAND
[タイトル] ASCENSION
[レーベル] SUNNYSIDE RECORDS / [フォーマット] 輸入盤CD
[価格] \1875(税込み) / [入荷日] 2011/06/10
       
       
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Harriet Tubman2000年のニッティング・ライブアメリカのアイコンの魂を形にしたバンドのスピリチュアリティが充満する音。骨抜きな時代に、喝を入れるリリースか!?1980〜1990年代、影の重要人物であったブランドン・ロス(M-ベースを出発点とし、カサンドラ・ウイルソンのバックとして、渋いカッティングを決めることでも有名)、メルヴィン・ギブス( アート・リンゼイ、アンビシャス・ラヴァーなど)、J.T. ルイス(スティーヴ・コールマンなど) によって、1998年結成されたグループ、ハリエット・タブマンの、2000年9月のニッティング・ファクトリーでのライブが登場。グループ名の由来は、言わずもがな。奴隷制度廃止運動、活動でアメリカのアイコンとして知られる人物からとったもの。そして、タイトルも言わずもがな。ジョン・コルトレーンの名盤(名曲)が由来・・・。ロン・マイルス、DJ ロジックといった、これまた、時代の重要人物を加えた危険な匂いが強く放たれる演奏。ロック〜ブルース〜フリー・ジャズといった枠組みなどものともせず、パッションで爆走するサウンドは、当時のアンダー・グラウンド・シーンを象徴する音世界でありつつ、同時に時代を越えるパワーも確実に感じさせます。奴隷を解放するために、南部から北に向かう秘密組織を指揮したハリエット氏のスピリチュアルな活動に倣うかの如く、音楽で、勝ち取るべき自由を表現しようとしたグループの記録。(取引先インフォより転載)

マイスペース

<収録曲>
1. Ascension
2. Ritual Rubbin’
3. Down Shift/Ascension
4. Night Master/Ascension
5. Ascension
6. Stellar Attraction
7. Probe
8. Sidereal Flux
9. Plasmaroid
10. Widely Known
[カテゴリ]
MULTICULTURAL , JAZZ , 夜/真夜中

グルジア人作曲家の映画音楽集。静謐な美しさに胸が一杯になる傑作。

[アーティスト名] DINO SALUZZI,GIDON KREMER,ANDREI PUSHKAREV
[タイトル] GIYA KANCHELI:THEMES FROM THE SONGSBOOK
[レーベル] ECM / [フォーマット] 輸入盤CD
[価格] \2310(税込み) / [入荷日] 2011/05/25
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<再入荷しました>東欧グルジア生まれでベルギー在住の作曲家、ギヤ・カンチェリの映画音楽を、アルゼンチンの巨匠バンドネオン奏者、ディノ・サルーシ、ラトヴィア人ヴァイオリン奏者ギドン・クレーメル、そしてウクライナ生まれのヴィブラフォン奏者アンドレイ・プシュカレフの3人編成にて録音した2010年作品。僕達の世代だとゲオルギー・ダネリア監督の『不思議惑星キン・ザ・ザ』の音楽担当、と言えばわかる方もいらっしゃるかも知れません。かのフェデリコ・フェリーにをはじめ、アルヴォ・ぺルトやヘルムート・ラッヘンマンといった欧州の現代音楽作曲家たちからも賛辞を寄せられる彼。本作は、そんな彼の音楽の持つユニバーサルなメロディメイカーとしての魅力の一端が垣間見れる素晴らしい仕上がり。グルジアの民族的要素、というよりそのもっと奥の方から立ち昇る人間が誰しも持つ悲しみや苦しみを思わすエレジーのような静謐で美しいメロディ、を希代の演奏家である3人が、ジャズでもなくクラシックでもないマルチカルチュラルな雰囲気でたゆたうように綴っています。本当に素晴らしい1枚です。

<メンバー>
Dino Saluzzi (bandoneon)
Gidon Kremer (violin)
Andrei Pushkarev (vibraphone)
録音:2010年

<収録曲>
1. Herio Bichebo from Earth, This Is Your Son
2. Theme from Bear’s Kiss
3. Main theme from The Crucibles
4. Theme from As You Like It
5. Theme from Don Quixote Var. I
6. Theme from Hamlet Var. I
7. Theme from King Lear
8. Theme from Don Quixote Var. II
9. Main theme from Kin-Dza-Dza
10. Main theme from The Role For A Beginner
11. Theme from Twelfth Night
12. Main theme from Cinema
13. Theme from Hamlet Var. II
14. Waltz from Richard III
15. Theme from Mimino
16. Theme from Don Quixote Var. III
17. Main theme from When Almonds blossomed
18. Waltz from The Eccentrics
19. Theme from Hamlet Var. III
20. Herio Bichebo from Earth, This Is Your Son
[カテゴリ]
MULTICULTURAL , 言葉に出来ない美しさ♪

ニューヨークの奇才による5年ぶりの作品。ブランドン・ロス参加のマルチカルチュラルな1枚。

[アーティスト名] KIP HANRAHAN
[タイトル] BEAUTIFUL SCARS
[レーベル] EAST WORKS ENTERTAINMENT / [フォーマット] 国内盤CD
[価格] \3000(税込み) / [入荷日] 2010/09/08
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ニューヨークの裏街道を牽引する奇才、キップ・ハンラハンによる2007年作品。彼のルーツである濃厚なラテンをモチーフに、ブランドン・ロスをはじめとするゲスト陣も交えながら独特の研ぎ澄まされ、かつ野蛮で甘美なジャンルを横断した世界を繰り広げています。それはまるで夜の街にに実った痺れるほどに魅惑的な禁断の果実。これまで以上にメロディアスな面も備えた’マルチカルチュラル’な傑作です。※この商品は、ハイブリッドCDです。通常のCDプレイヤーでも再生可能ですが、ハイブリッドCD専用プレイヤーですと、なお一層の高音質でお楽しみいただけます。
[カテゴリ]
MULTICULTURAL , 夜/真夜中

悲哀たたえたサルーシ的世界が壮大で雄大なスケールで展開。傑作です。

[アーティスト名] DINO SALUZZI
[タイトル] EL ENCUENTRO
[レーベル] ECM / [フォーマット] 輸入盤CD
[価格] \2310(税込み) / [入荷日] 2011/04/12
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ECMレコードを代表するアルゼンチン生まれの巨匠バンドネオン奏者、ディノ・サルーシによる2010年作品。出自のタンゴの精神を踏まえつつクラシック音楽、現代音楽、ジャズなど様々な音楽を内包した独特の無国籍感覚が魅力です。本作は、サルーシのバンドネオンの他にサクソフォン、チェロ、メトロポール交響楽団を交えながら壮大な交響的編曲で綴ります。全編ディノ・サルーシのペンによる自作曲。悲哀に満ちかつ生への喜びも感じさせる内的強度を持った雄大な交響詩的たたずまいの楽曲。悲しくも力強さをたたえた大きな幹を感じさせるその音楽の大きさを目の当たりにさせられるかのよう。過剰にセンチメンタル、シンフォニックにならない緩急を上手く付けた構成も見事。素晴らしい1枚です。

<メンバー>
Dino Saluzzi(bandoneon)
Anja Lechner(cello)
Felix Saluzzi(ts)
Metropole Orchestra
Jules Buckley(cond)

<収録曲>
1. Vals de los días
2. Plegaria Andina
3. El Encuentro
4. Miserere
[カテゴリ]
MULTICULTURAL , JAZZ , 重厚です。

NYの奇才2人によるコラボ作。汎中南米音楽を幽玄なタッチで再構築。

[アーティスト名] VINICIUS CANTUARIA&BILL FRISELL
[タイトル] LAGRIMAS MEXICANAS
[レーベル] ENONEMUSIC/SONGLINE / [フォーマット] 輸入盤CD
[価格] \1875(税込み) / [入荷日] 2011/04/11
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オ・テルソ/カエターノ・バンドのドラム奏者/SSWとしてのソロ・ギター・・・その奥深い音楽感で世界を彩るヴィニシウス・カントゥアリアが、天才ビル・フリーゼルと組んだ2011年新作。メキシコ歌謡の古典名曲をテーマにしたコンテンツは、決して派手ではないが、聴くほどに引き込まれる抒情的なコラボレート。名曲"El camino"のカバーに見られる、ジム・オルークの「ユリイカ」等にも通じる褐色のセンチメンタリズムは、元来、形式に捉われない感性で音楽を創造してきた二人が組んだからこそ出せる味わいだ。ブラジル/ジャズの枠を超えたリスナーも堪能すべき、絶品のコラボレート作。(取引先インフォより転載)

<収録曲>
1. Mi Declaracion
2. Calle 7
3. La Curva
4. Lagrimas Mexicanas
5. Lagrimas de Amor
6. Cafezinho
7. El Camino
8. Aquela Mulher
9. Briga de Namorados
10. Forinfas
[カテゴリ]
BRASIL&中南米 , MULTICULTURAL , 夜/真夜中

ウルグアイ音楽/チン・マイア/ケヴィン・ヨハンセン/タルヴィン・シンなど

[アーティスト名] 月刊ラティーナ2011年2月号
[タイトル]
[レーベル] 株式会社ラティーナ / [フォーマット] 国内書籍
[価格] \600(税込み) / [入荷日] 2011/01/27
       
       
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<この号の主な内容>
【巻頭特集】チン・マイア/ボックスセット発売に際し巨人を再考する(駒形四郎)
【特集】ウルグアイ音楽/その小さくも豊かな国の音楽文化の広がり(西村秀人)
・ウルグアイ・アーティスト名鑑/偉大なるビッグ・アーティストたち(西村秀人/谷本雅世)
・フェルナンド・ロボ・ヌニェス/カンドンベの職人に訊く(西村秀人/谷本雅世)
・ウルグアイ・タンゴ界の現況/近年の注目リリースをまとめて(西村秀人)

・タルヴィン・シンとクラブ発ワールドミュージック(サラーム海上)
・コンラッド・ハーウィグ/ラテンとジャズの接点あるいは差異を語る(山本幸洋)
・ヴァルラウン/中世と未来が渾然一体となった躍動的世界(松山晋也)
・インターナショナル・ウード・トリオ/背景の異なる演奏者たちが奏でるウードの響き(北中正和)
・連載第46回「オーガニック・アルヘンティーナ」/無国籍音楽の先駆者 ケヴィン・ヨハンセン(栗本斉)
・そのほか、国内盤/輸入盤ディスコ・ガイドなど
[カテゴリ]
BRASIL&中南米 , MULTICULTURAL , WORLD

ブラジルディスク大賞/ベストアルバム/へナート・モタ&パトリシア・ロバートなど

[アーティスト名] 月刊ラティーナ2011年1月号
[タイトル]
[レーベル] 株式会社ラティーナ / [フォーマット] 国内書籍
[価格] \600(税込み) / [入荷日] 2010/12/31
       
       
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<この号の主な内容>
巻頭特集:へナート・モタ&パトリシア・ロバート/広大な時空を駆け巡った『イン・マントラ』〜ミナスの夫婦デュオのかつてない挑戦が呼んだ静かなる興奮(高橋健太郎)
・ホベルタ・サー&ペドロ・ルイス/現在までのキーワードを軽く取り払った歌姫と、どのジャンルにも属さない詩人とが生み出した日本限定の共同作業(成田佳洋)
・ジャスティン・アダムズ/ネオアコから砂漠のブルースに至るキャリア(宮子和眞)
・おうちでラテンめし 第19回「アジャカ」
・連載第45回 オーガニック・アルヘンティーナ「アルゼンチン音楽の新たな指標、ルシオ・マンテル」(栗本斉)
・21世紀のタンゴ・マエストロたち〈75)空前絶後! 独立200周年記念50枚組1001曲集の概要(西村秀人)
・そのほか、国内盤/輸入盤ディスコ・ガイドなど。
[カテゴリ]
BRASIL&中南米 , MULTICULTURAL , WORLD

異国の街歩きが似合うボサノヴァ的感覚の典雅なファド作品。

[アーティスト名] ANTONIO ZAMBUJO
[タイトル] GUIA
[レーベル] MP,B/UNIVERSAL MUSIC / [フォーマット] 輸入盤CD
[価格] \2385(税込み) / [入荷日] 2010/12/08
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ポルトガルの男性ファド歌手、アントニオ・ザンブージョによる2010年作品。過去に3枚のアルバムを発表しています。前作では、イヴァン・リンスやホベルタ・サーなどをゲストに迎えたり、最近ではホドリゴ・マラニャオンの楽曲に参加したりと、ブラジル音楽がかなり好きな様子。あのカエターノ・ヴェローゾからも賛辞が寄せられているとのことです。4枚目となった本作は、やはり全編に母国の弦楽器、ポルトガル・ギターをフィーチャーしつつも、佇まいはかなりブラジル音楽的。ボサノヴァから強く影響を受けたのであろう、穏かな歌を歌い綴っています。その艶やかさ。イタリアのジョー・バルビエリを髣髴をさせます。異国の街歩きが似合いそうな、太陽の陽光を目一杯浴びた新しいタイプのファド。お薦めの1枚です。
[カテゴリ]
BRASIL&中南米 , MULTICULTURAL , 朝 , 午後のひと時

ホベルタ・サー×ペドロ・ルイス/コロールタンゴ/ノエル・ホーザ/フリア・センコなど

[アーティスト名] 月刊ラティーナ2010年12月号
[タイトル]
[レーベル] 株式会社ラティーナ / [フォーマット] 国内書籍
[価格] \600(税込み) / [入荷日] 2010/12/01
       
       
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<この号の主な内容>
巻頭特集:来日直前!必見の来日公演!ここ日本からスタートする、歌姫の未来
・プグリエーセの魂を継承するコロールタンゴ〜リーダーのロベルト・アルバレスに訊く
・生誕100周年 ノエル・ホーザ 時を越え今なお愛され続ける作品群
・オルケスタ・アウロラ
・フリア・センコ
・SAYAKA
・フアン・ルイス・ゲーラ他、国内盤/輸入盤ディスコ・ガイドなど。
[カテゴリ]
BRASIL&中南米 , MULTICULTURAL , WORLD
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