映像的。
アルゼンチンの男性鍵盤奏者による98年の1作目。フラノフにも通ずる幻想的/詩的な世界。大変美しい1枚 |
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| [アーティスト名] MONO FONTANA |
| [タイトル] CIRUELO |
| [レーベル] MELOPEA RECORDS / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2265(税込み) / [入荷日] 2012/06/11 |
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| <再入荷しました>アルゼンチンの男性鍵盤奏者、モノ・フォンタナによる1998年作品。過去にはかの地の大スター、スピネッタやリト・ネビアなど、アルゼンチン・ロックを代表するアーティストやバンドのサポート・メンバーとしての経験も持つ彼。ソロ1作目となった本作は、彼の紡ぐ幻想的なシンセサイザーのフレーズを軸に、自由な発想にてさまざまな国の音楽やフィールド録音の音がコラージュされながら展開されていく、、、といった、ちょっと言葉では表現しにくいけれど、とてもファンタジックな1枚。何というか「頭の柔らかい人がやっている、近代クラシック音楽とワールド・ミュージックとプログレのハイブリッド」といった感じ。07年発表の大傑作2作目『クリバス』にも通ずる世界がすでに顔を覗かせています。大推薦の1枚です。 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 午後のひと時 , 映像的。 |
アルゼンチンの作曲家/マルチ楽器奏者による初ソロ作品。アンビエント&映画音楽的ムードな1枚。 |
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| [アーティスト名] ULISES CONTI |
| [タイトル] PACIFICO |
| [レーベル] METAMUSICA / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2160(税込み) / [入荷日] 2012/04/17 |
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アルゼンチンはブエノスアイレス生まれの作曲家、ウリセス・コンティ(1975− )による2005年発表の初ソロ・アルバム。ジャケットデザインは2種類存在していたようです。キャリア初のソロ・アルバムとなった本作は、全曲自作曲。ゲストに、アルゼンチン音響派を代表する異端児アレハンドロ・フラノフ(アルパ、ピアノ、声)、クラウディオ・ペーニャ(チェロ、小物楽器)、アンドレ・ラヴィオリ(トランペット)などを迎え録音/制作。映画『ラスト・タンゴ・イン・パリ』ばりの官能的なジャケット・デザインそのままの、仄かに退廃的で危険な官能を漂わせた世界が、アンビエント風&映画音楽風に展開されていきます。冒頭曲に於ける異なる複数調の楽器群が交差するくだりをはじめ、曲のそこかしこに彼なりの工夫が感じられる1枚です。
試聴 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 映像的。 |
ブエノスアイレスきっての先鋭による2008年作。バンドサウンドにて淡いサイケデリック感を構築。 |
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| [アーティスト名] LOLA ARIAS & ULISES CONTI |
| [タイトル] EL AMOR ES UN FRANCOTIADOR |
| [レーベル] METAMUSICA / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2300(税込み) / [入荷日] 2012/04/15 |
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アルゼンチンはブエノスアイレスを拠点に活動する作曲家、ウリセス・コンティとロラ・アリアスによる2008年発表のコラボレーション作品。電子音楽/エレクトロニカはもとより管弦楽を用いた交響的な作品やポップスのフィールドにも通用する楽曲も作る幅広い作風を持つウリセス、女優活動を軸に、歌手/執筆/ディレクターとこちらも幅広い分野に才能を発揮してきたロラ。初のコラボ作品となった本作は、3〜4人編成のバンド・サウンドを基調。曲により、ロラ・アリアスが歌い、詩の朗読をします。全体に漂う淡いサイケデリックな感覚。佇まいこそロック的ではありますが、やはりどこか無国籍で架空の風景のようなものが浮かび上がるようなイマジネイティヴな世界が広がります。軽い眩暈を覚えるような退廃。特にスローな楽曲が印象的。
試聴 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 映像的。 |
町の音、音楽で巡る”ブエノスアイレスの夜”じっと目を閉じ想像しながら聴きたい1枚です。 |
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| [アーティスト名] AUDIOFILM |
| [タイトル] NOCHES DE BUENOS AIRES |
| [レーベル] WINTER&WINTER / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2400(税込み) / [入荷日] 2010/10/26 |
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| ドイツの素晴しいレーベル「WINTER&WINTER」がお送りするオーディオフィルム・シリーズ”アルゼンチン・ブエノスアイレス”篇。オーディオフィルムとは、このレーベルが提案している「映画のような音楽アルバム」の意。今回は、タイトルを”NOCHES DE BUENOS AIRES〜TANGO VIVO〜”と題した「アルゼンチン・ブエノスアイレスの夜」篇。サブタイトルの和訳は「タンゴは生きてる!」で良いのでしょうか。そんなタイトルにふさわしい、文字通り「今も活き活きと奏で歌い継がれている」タンゴを、かの町が最も艶やかになる、ブエノスアイレスのある一夜の物語を盛り込むようにして進められていきます。芳しいアルゼンチン・ワインに酔いしれながら、一晩に何件も何件もはしごするような感覚。バシッと決めたそのスーツよろしく寸分の隙も無いほど完璧な演奏。馴染みの楽曲群も今晩はひときわ情熱に溢れ輝いているよう。幕間に響くグラスの音。常連たちのたわいないおしゃべり。どのサウンドも音楽的に聴こえてくるかのようです。かくいう僕たちは、そんなすぐにはかの地には行けません。だから、真夜中になるまで待って、じっと目を閉じ想像しながら聴いてみるのです。それもきっとおつなひと時。そうそう、とびきりのご当地ワインの用意も忘れずに。 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 夜/真夜中 , 映像的。 , 味わい深い♪ |
鍵盤とサクソフォンによる、穏やかでシンプルなメロディと響きが心に残る1STアルバム。 |
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| [アーティスト名] ARAKI SHIN |
| [タイトル] A SONG BOOK |
| [レーベル] RONDADE / [フォーマット] 国内盤CD |
| [価格] \1680(税込み) / [入荷日] 2011/02/21 |
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<再入荷しました>鍵盤/サクソフォン奏者、アラキ・シンによるデビュー・アルバム。選び抜かれた美しい音色を紡ぎ合わせながら繊細で洗練された音楽を奏でています。ゲスト参加のUESUGI YUUによるヴォーカルも気取りがなくそのまま素のままな感じで素敵。音と人、空気と振動。残響、静寂、沈黙。それらが共に寄り添い触発されながら動き、描く、静かで簡素で深い味わい世界。
ARAKI SHINのmyspaceはこちら(試聴曲は変更される場合がございます。ご了承下さい。) |
[カテゴリ] 日本の音楽 , 朝 , 映像的。 , 言葉に出来ない美しさ♪ |
アルゼンチンの若き先鋭7人による楽団。程好い緊張感の中演奏される架空の国のサントラのごとき音。 |
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| [アーティスト名] ENSAMBLE CHANCHO CUERDA |
| [タイトル] CONSTRASTES |
| [レーベル] INDEPENDENTE / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2160(税込み) / [入荷日] 2011/01/30 |
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<再入荷しました>アルゼンチンの若手インストゥルメンタル7重奏楽団、アンサンブル・チャンチョ・ア・クエルダによる2009年作品。異なる音楽的背景を持った平均年齢21歳の若き先鋭ら7人が集い結成されたというこの楽団。バンドというより「楽団」なる呼び方が似合う、室内楽的アプローチが印象的な彼ら。本作では、プログレッシヴ・ロックや即興音楽をも飲み込みながらも、根っこはしっかりアルゼンチンのルーツ音楽に浸かっている、そんな風合いの、実に聴き応えのある世界を構築。東欧的なフレーズも顔を出したりもしますが、それもどこか本場とは違う架空の国のサントラに聴こえてしまいます。全編に渡り醸し出される映像的な空気も楽しみながら聴きたい1枚です。
こちらで試聴出来ます。 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 映像的。 |
アルゼンチンの大所帯楽団による07年作。白日夢の様にゆらめく不思議でムーディな世界。 |
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| [アーティスト名] ALVY SINGER BIG BAND |
| [タイトル] LA ELEGANCA |
| [レーベル] VINAGREBERRY FIELDS / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2310(税込み) / [入荷日] 2011/01/30 |
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| <再入荷しました>アルゼンチンの男性シンガー・ソングライター、アルヴィ・シンガーと彼が率いるバンドによる2007年作品。アルヴィを含め総勢10名という大編成のこのバンド。ほぼ全曲の作詞作曲をアルヴィ自身が手掛け、ヴォーカル/ギター/マンドリン/バンジョー/打楽器なども演奏。そのほかの8名のメンバーは、タンゴ楽団などの伝統音楽畑からオルタナ畑など様々なジャンル/方面から集められた個性溢れる面々ばかりで、クラリネット、バンジョー、チューバ(スーザフォン)、トランペット、ピアノ、ドラムスなどを担当。ちなみにミキシングは、かの地の代表的ポストロック・アーティストのファン・スチュアートが手掛けています。その白日夢のようにゆらゆらとゆらめく不思議で心地よいアンサンブル。ほのかに妖しさも漂わせながら綴られていきます。国籍問わず「不思議な雰囲気の音楽が好き」「映画のような音楽が好き」な方にお薦めします。ボーナス曲では、レナード・コーエンをカヴァーしています。 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 午後のひと時 , 映像的。 |
アルゼンチンのマルチ器楽奏者による傑作2作目。無邪気な気質そのままの不思議で楽しい1枚。 |
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| [アーティスト名] ALEJANDRO FRANOV |
| [タイトル] YUSUY |
| [レーベル] ARLYD / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2250(税込み) / [入荷日] 2011/01/12 |
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| <再入荷しました>アルゼンチンの男性マルチ器楽奏者、アレハンドロ・フラノフによる02年作。ソロ作品としては2作目となる本作は、「音の妖精」と呼ばれる彼らしい、無邪気で自由な発想のもとにさまざまな音が飛び交い舞い踊るような、不思議な楽しさを感じさせる仕上がり。アレハンドロ自身によるアコーディオンや鍵盤楽器や効果音に加え、かの地の最重要ドラマー/打楽器奏者であるサンチャゴ・ヴァスケスもほとんどの楽曲で参加。モノフォンタナ同様、本作もリリカルで幻想的ではあるのですが、「楽しさ」や「ユーモア」といった点では、こちらの方がやや上回っているような気がします。良く晴れた昼間に聴くとゆらゆらと意識が飛んでしまいそう。お薦めの1枚です。 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 午後のひと時 , 映像的。 |
テオ・ブレックマンとのコラボで知られる前衛ジャズ奏者による幻想的な05年作。 |
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| [アーティスト名] BEN MONDER |
| [タイトル] OCEANA |
| [レーベル] SUNNYSIDE RECORDS / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2310(税込み) / [入荷日] 2010/08/10 |
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米国N.Y.を拠点に活動するギタリスト、ベン・モンダーによる05年作。異端の男性歌手、テオ・ブレックマンら共に残してきた数々の名録音にて知られる彼。本作は、脇に盟友テオ・ブレックマン、ベースにスカリ・スヴェリソンらという強力な布陣を迎え録音。テオとのデュオ盤でも聴くことが出来た幻想的なボーカル入り曲はもちろん、やはりギタリストのソロ作品ということなので、エレクトリックとアコースティック両方のソロをフィーチャリングした曲も披露。じっと目を閉じ聴いていると、真夜中の水族館の青い光の中にいるような、あるいは水槽の中で漂う魚になったような感覚。幻想的で涼しげな1枚です。
こちらでも試聴できます。 |
[カテゴリ] JAZZ , ?&!(何だこれは!盤) , 夜/真夜中 , HOME(お家/お部屋で) , 新鮮な感覚! , 映像的。 |
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