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アルゼンチン音響派代表するギター奏者による’11年作。浮遊感たたえた映像的な世界は不変。 |
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| [アーティスト名] FERNANDO KABUSACKI |
| [タイトル] LUCK(初回盤) |
| [レーベル] CALENTITO / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2415(税込み) / [入荷日] 2011/06/11 |
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アルゼンチンの鬼才による4年ぶりの新作フル・アルバム『The Flower + The Radio』 以来、4年ぶりとなる新作スタジオ・アルバム。全28曲、75分。ごく短いスケッチのような無駄のない簡潔さがありながら、精緻に作り込まれてもいる楽曲が連なり、作曲と即興、ポップとアンビエント、ビートとノンビート、といった見対照的な要素が絶妙なバランスで溶け合っている。ここにはCANの傑作 『スーン・オーヴァー・ババルーマ』 を彷彿とさせるような美しい浮遊感があるが、そこはかとないユーモアと哀愁の漂う本作の方がずっと人懐こく感じられもする。紡がれていく一音一音はあくまで明晰ながら、いつしかあらゆる境界がファジーになっていく白昼夢のような感覚もカブサッキならでは。フェルナンド・サマレア、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、ムッサ・フェルプス他、多数のゲスト・ミュージシャンが参加。ウィリアム・S・ハート主演のサイレント西部劇の名作 『曠原の志士』 (1925) の音声が効果的に引用されている。マイスペース
<収録曲>
1. El Capitan
2. The V-Bass
3. Piano
4. Suerte!
5. The monks
6. La niña del día
7. Toledo
8. It’s only light
9. Rosario misteriosa
10. Capullito azul
11. The Saints in Heaven
12. The heat
13. People of the world
14. Tumbleweeds I
15. El espíritu de la alegría
16. El pibe
17. El molinero
18. La provincia invisible
19. Tema de amor
20. Angel of light
21. Como el agua clara
22. In my heart、 forever
23. El burrito
24. No me digas que me quieres...
25. Tumbleweeds II
26. Lady’s gone
27. Halconcito pichon
28. Mi árbol de lilas |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 |
俊英マリオ・ジルのプロデュースで綴られる知的かつ豊潤な世界を展開するMPB作品。 |
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| [アーティスト名] RITA GULLO |
| [タイトル] RITA GULLO |
| [レーベル] FONOMATIC / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2160(税込み) / [入荷日] 2011/05/07 |
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サンパウロで叙情詩と歌唄を学び、女性歌手としてアルバム・デヴューを果たす28歳のヒタ・グーロ。唄のリリカルな部分に惹かれて来たヒタは、知性の滲み出るような表現をするベテラン歌手のナー・オゼッチらに共感を抱いたと言います。決して声を張り上げる事なく、内に秘めた情熱をゆっくりと少しずつ外気と馴染ませていくようにポエティックな唄い方。水の匂いを感じさせる室内楽、とでも表現したくなるようにたおやかな演奏は、優れたギター奏者であるのみならずミキシングまでトータルに音楽を俯瞰するマリオ・ジルがプロデュース。そして共に演奏する機会の多いアニルトン・メッシアス(p) とアレンジメントを分担しています。ナイロール・プロヴェータ(cl)、テコ・カルドーソ(flute)、トニーニョ・フェハグッチ(acc) とジャズや現代音楽など静かな音楽の分野で本領を発揮するサンパウロのミュージシャンたちがこぞって参加。レパートリー選曲の妙もこの作品の特徴で、"tempo, tempo, tempo,tempo" のフレーズが印象的なカエターノ・ヴェローゾ作の”Oracao ao tempo”に始まり、ヒタの情熱に絆されてシコ・ブアルキ本人が参加した”A Mulher de Cada Porto”(原曲はエドゥ・ロボとのデュオや’80sのガル・コスタで知られる...)、そしてウルグアイ出身のS.S.W.ホルヘ・ドレクスレル作の”Era de Amor”(原曲は「vaiven」’96に収録)、ミルトン・ナシメント”sentinela”、そしてエヴリシング・バット・ザ・ガールの”each and everyone” をジャジーなアレンジで収録していたり、コンスエロ・ヂ・パウラの”maria del carmen” があったりと、この楽曲群の羅列だけでアルバム特有の瑞々しいムードは伝わるのではと思います。(取引先インフォより転載)
<収録曲>
1. Oração ao Tempo
2. O Cantador
3. A Mulher de Cada Porto
4. Sueño con Sepientes
5. Cruzada
6. Pedra e Areia
7. Era de Amar
8. Sentinela
9. Each and Everyone
10. Espelho
11. Nunca
12. Maria del Carmen
13. Xote |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 朝 , 午後のひと時 |
c.アギーレ、aca secaのj.キンテーロ参加の05年発売の知られざる新フォルクローレ傑作。 |
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| [アーティスト名] ETHEL KOFFMAN |
| [タイトル] FLOR VARBENA |
| [レーベル] MUNICIPALIDAD DE ROSARIO / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2520(税込み) / [入荷日] 2011/04/06 |
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<再入荷しました>アルゼンチンの女性歌手、ETHEL KOFFMAN(イゼール・コフマンと呼べば良いのでしょうか)による2005年作品。1980年代から音楽活動を始め、1999年に、あのホルへ・ファンデルモーレらと組み初ソロ作品を発表、現在まで地道にキャリアを積み上げてきた彼女。本作は、前作から数えること約6年振りの2作目。ゲストにカルロス・アギーレ、アカ・セカ・トリオのファン・キンテーロなどを迎え録音/制作。カルロス・アギーレ、ファン・キンテーロ、ウーゴ・ファットルーソ、ペドロ・アスナールなど選曲にも良い感覚が光っています。全体を通して、いわゆるネオ・フォルクローレの王道と言える瑞々しく爽やかな世界が広がっています。彼女のヴォーカルも抑制が程好く効いています。サウンドもオーガニックで耳に優しげ。先ず楽曲の質の良さが印象に残ります。素敵な1枚です。
<収録曲>
1. Cerca Del Amor
2. El Diablo Enamorado
3. Penas De Amor
4. Donde Estabas
5. Flor Verbena
6. Mi Cancion
7. Quisiera Ser
8. Lo Que Suena
9. Pasarero
10. Alpa Puyo
11. Bebes Del Rio
12. Si No Oigo Mi Corazon
13. Agua Cinzenta |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 午後のひと時 |
アルゼンチンの奇才の2001年ライブ収録盤。真夜中のスピネッタを堪能出来る充実作。 |
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| [アーティスト名] SPINETTA |
| [タイトル] OBRAS EN VIVO |
| [レーベル] UNIVERSAL MUSICA ARGENTINA / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2000(税込み) / [入荷日] 2011/03/10 |
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アルゼンチンのロックを代表する最重要シンガー・ソングライター、ルイス・アルベルト・スピネッタによる2002年作品。1960年代後半にバンド「アルメンドラ」でデビュー、その後もインヴィジブル(1960年代後半〜1971年)、ペスカド・ラビオソ(1971年?〜1973年)と、かの地の70年代ロックに確実に足跡を残した名バンドにて数々の名盤を残してきた彼。本作は、2001年に行われたコンサートの模様を収めたライヴ盤。宙を舞うように飛び交い転じるメロディと伴うコード、散り離れてまた結実する現代的な歌詞、繊細かつ煮えたぎるような情熱をたたえた孤独な歌声。すべてがスピネッタ印でむせかえるようです。脇を固める職人、特にモノ・フォンタナによるサウンド面での貢献度の高さにも注目の1枚です。
<収録曲>
1. No Te Busques Ya En El Umbral
2. Ekate
3. Don’t Bother Me
4. El Mar Es De Llanto
5. Mi Sueno De Hoy
6. No Ves Que Ya No Somos Chiquitos
7. Al Ver Veras
8. Sagrado Tesoro
9. Perdido En Ti
10. Verdad De Las Grullas
11. Ana No Duerme
12. Tonta Luz Remix |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 夜/真夜中 |
中南米ペルーの”クリオージョ”を代表する女性作曲家の未発表音源集。スペイン盤。 |
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| [アーティスト名] CHABUCA GRANDA |
| [タイトル] DEJAME QUE TE CUENTE(未発表音源集/スペイン盤) |
| [レーベル] NUEVOS MEDIOS / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2325(税込み) / [入荷日] 2011/03/09 |
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<再入荷しました>「フィーナ・エスタンパ」「ラ・フロール・デ・カネーラ(ニッケの花)」といった名曲の作者としても知られるペルーの貴婦人、ペルー独自のムシカ・クリオージャの大作曲家兼歌手のチェブーカ・グランダ。彼女が1968年にペルーのイエンプサ・レーベルに録音しながら、多分お蔵入りになっていた貴重録音が2007年にペルーでCD化。ペルー盤では、『LO NUEVO DE CHABUCA』というタイトルで発売されたもののスペイン盤です。ギターとカホンをバックに、まるでライヴのように歌い継いでいきます。その自由な雰囲気が、彼女の他のアルバムと少し趣を異にしていますが、リラックスした歌唱といい、バックのギターの多分にジャズ的なフレーズの使用といい、ボサ・ノヴァや最近のアルゼンチンのアコースティックなミュージシャンに通じる自然体の演奏が、かなり新鮮です。以前からのペルー・ファンは勿論、最近の中米音楽ファンにも是非聞いていただきたい内容です。デジパック装。※LO NUEVO DE CHABUCA GRANDA(未発表音源集/ペルー盤/日本盤)と同じ内容です。ご注意ください。
<収録曲>
1. Le Vals Creole クレオールのワルツ
2. Ese Arar En El Mar 無駄な努力
3. Un Barco Ciego 盲目の船
4. El Fusil Del Poeta Es Una Rosa 詩人の銃は一輪の薔薇
5. En El Ala Del Tiempo 時の翼に
6. Maria Suenos 夢見るマリア
7. Pobre Voz ポブレ・ボス
8. Vertigo めまい
9. Alfonsina Y El Mar アルフォンシーナと海
10. Paracuta / Para Cantar 蜆蝶 / 歌うために
11. En La Grama 芝生の上で
12. Volvere 帰ってくるわ
13. Las Flores Buenas De Javier ハビエルの素敵な花たち
14. Chiquilin De Bachin チキリン・デ・バチン
15. Manana Will Be Tomorrow マニャーナは明日 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 夜/真夜中 |
ペルーのムシカクリオージャを代表する女性作曲家の足跡辿る2枚組。洗練の極みをどうぞ。浸れます。 |
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| [アーティスト名] CHABUCA GRANDA |
| [タイトル] CRIOLLISIMA(2CD) |
| [レーベル] NUEVOS MEDIOS / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \3000(税込み) / [入荷日] 2011/03/09 |
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<再入荷しました>ペルーの、といよりラテンアメリカ最大の女性作曲家兼歌手の一人であると言える、チャブーカ・グランダ。その1963年から80年にかけてのアルバムの中からセレクトされた2枚組ベスト盤です。オリジナル・レーベルの枠組みを超えた様々な音源を集めており、ブックレットも貴重な写真満載の充実したもの。彼女の軌跡を知るのにも最適な涙もののアルバムです。もちろん、代表曲である「フィナ・エスタンパ」(カエターノ・ヴェローゾによるカヴァーでもお馴染み)や「ニッケの花」も収録。「ボサノヴァが好きだけれど、ちょっと飽きちゃったなあ。」そんな方にお薦めのボサノヴァ的ニュアンスに富んだペルー産メランコリック音楽の最高峰です。※メール便不可商品です。
<収録曲>
CD-1
1-El Punte De Los Suspiros 3:14
2-Fina Estampa 2:53
3-Quizas Un Dia Asi... 2:34
4-Ese Arar En El Mar 2:46
5-Canterurias 2:48
6-El Dueno Ausente 3:49
7-Coplas A Pancho Grana 3:04
8-Rosas y Azahar 3:10
9-Maria Suenos 2:40
10-Herida Oscura 1:39
11-Puno De Oro 3:09
12-Pobre Voz 2:46
13-La Flor De La Canela 3:27
14-Jose Antonio 4:35
15-Arequepay 3:43
16-Camaron 4:05
17-Bello Durmiente 3:13
CD-2
1-Fina Estampa 3:08
2-Cardo o Ceniza 2:32
3-El Surco 2:50
4-Sonreia 3:33
5-Un Cuento Silencioso 3:09
6-Paso De Vencedores 3:51
7-Donde estas... Adelita! 2:57
8-En La Margen Opuesta 1:54
9-Fina Estampa 2:12
10-Coplas A Fray Martin 3:17
11-Me He De Guardar 1:52
12-Las Flores Buenas De Javier 4:06
13-Una Larga Noche 3:36
14-Lando 3:27
15-El Fusil Del Poeta 3:15
16-Un Rio De Vino 2:25
17-El Puente De Los Suspiros 3:50 |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 夜/真夜中 , 味わい深い♪ |
国立図書館に埋蔵された知られざるアルゼンチンのクラシック音楽発掘/録音企画盤。 |
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| [アーティスト名] V.A. |
| [タイトル] RARAS PARTITURAS 2 PIANO |
| [レーベル] EPSA MUSIC / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2040(税込み) / [入荷日] 2011/02/28 |
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<再入荷しました>国立図書館の奥に眠っていた、忘れられていた幾千ものアルゼンチンのクラシック音楽の楽譜を発掘して演奏するという、なかなか心躍る企画のライブを収めた盤。バルス(ワルツ)やサンバ(ZAMBA)など、クラシカルなアルゼンチンの伝統的な音を現代アルゼンチン音楽のパイオニア6人が蘇らせます。参加しているのは、シルビア・イリオンド『RIO DE LOS PAJAROS』で、その圧倒的な才能を開花させたカルロス・アギーレ。最近では、リリアナ・エレーロ、ネリ・サポルティらアルゼンチンの代表的な女性ヴォーカリストと数多く共演している、アルゼンチン現代音楽の巨匠、ヘラルド・ガンディーニ。非常に柔らかいタッチと、透明感あふれる音色が魅力的なジャズ・ピアニスト、エルネスト・ホドス。長年独特の音を生みだし、日本へも来日したこともあるリト・ビターレやなど、アルゼンチン現代音楽のトップに立つ個性豊かなピアニストたちが再構築しています。
<収録曲>
ピアノ演奏:GERARDO GANDINI
1.LA CANDOROSA
2.VALS(�)
3.VALS(�)
4.TRISTE N’3
5.TRISTE N’4
ピアノ演奏:ERNESTO JODOS
6.ZAMBAS、OP.78 N’3
7.HUELLAS、OP.33 N’2
8.ZAMBAS、OP.78 N’2
9.HUELLAS、OP.33 N’1
ピアノ演奏:NICOLAS GUERSCHBERG
10.DUELO DE ARRABAL
11.PERDON
ピアノ演奏:DIEGO SCHISSI
12.PRIMAVERA
13.SUENO AZUL
ピアノ演奏:LITO VITALE
14.ESTRELLITA FEDERAL
ピアノ演奏:CARLOS AGUIRRE
15.RONDA DEL PECECILLO DE PLATA |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , CLASSIC , 朝 , 午後のひと時 |
ブエノスアイレスのピアノ奏者による09年作。ジスモンチ、エルメートなどを想起させる1枚。 |
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| [アーティスト名] ALEJANDRO MANZONI |
| [タイトル] SOLO PIANO |
| [レーベル] UNTREF SONORO / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \1575(税込み) / [入荷日] 2011/02/04 |
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アルゼンチン、ブエノスアイレスのピアニスト、アレハンドロ・マンソーニのアルバム。ジャズの気配というより、ジスモンチやエルメート・パスコアルのピアノ・ソロ諸作を思い起こさせる生命力とピュアネス、希望に溢れたピアノ・タッチの陰には普遍的な南米リズムが見え隠れします。感情に耽溺しすぎない絶妙のストイックでリリカルな素晴らしい作品。アルゼンチン新世代諸作が気になるリスナーや、カルロス・アギーレ好きにも是非。来日でアギーレも名前を挙げた、ディエゴ・スティッシの作品もリリースする新進レーベルから。
アルゼンチンの中でもヨーロッパ的でクラシカルな演奏を得意とするアレハンドロ.マンソーニ。フェスへの出演などトリオでの活躍も有名な彼であるが、本作は彼のピアニストとしての真髄が堪能できるソロ・ピアノ作品である。リズミカルでありながらな繊細さのある打鍵。多彩な感覚を呼び起こす豊かなハーモニー。ウーゴ・ファットルーソとカルロス・アギーレの中間とでも形容すべきか、クラシカルで強くヨーロッパを意識させながらも、確実に南米大陸特有のリズムを感じさせるスピーディーなトラックに彼の真骨頂が現れているといえよう。
先述したアギーレやウーゴ、更にはブラジルのパウロ・ブラーガ、アンドレ・メーマリといった鬼才達のソロ・ピアノ作品が気に入られた方であれば間違いなくチェックしていただきたい、ピアノソロの傑作である。
<収録曲>
01. Flor de Mayo
02. Chacarera de un triste
03. Como Volando
04. Malambo de aguafuertes portenas
05. Serenata para la tierra de uno
06. Chorinho del duende
07. Sentida cancion
08. En la terraza
09. Lejos
10. Presencia del diablo
11. Nuestros suenos
12. De ahora en mas
13. Zamba de usted14. Blues pampa |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , JAZZ , 瑞々しい1枚♪ |
新世代フォルクローレの雄による04年大傑作。複雑かつ流麗で優美。本当に素晴しい1枚です。 |
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| [アーティスト名] CARLOS AGUIRRE GRUPO |
| [タイトル] 2DA EDITION(ROJO) |
| [レーベル] SHAGRADA MEDRA / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2520(税込み) / [入荷日] 2011/01/24 |
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<再入荷しました>アルゼンチンの男性シンガー・ソングライター、カルロス・アギーレによるグルーポ名義での2004年作品。プエンテ・セレステやそのメンバーであるファン・キンテーロ、アカ・セカ・トリオやそのメンバーであるアンドレス・ベエウサエルトなど、当シーンを担う多くの中心的バンド/人物に多大な影響を与えたのが、このカルロス・アギーレです。そんな彼による本作は、出自であるアルゼンチンの伝統音楽/フォルクローレを、ジャズ/クロスオーヴァー、ブラジル音楽など様々な音楽からの影響も絡めつつ、デリケートなフィルターを通して昇華した極めて独自な世界を展開。前述した多くのバンド/人物らの音楽性の源泉的存在とも言える彼。独自の感性を繊細な表現力でもって、まるで昔から存在する自然の美のように美しいメロディとハーモニーを紡ぐカルロス・アギーレ。特に中盤以降のヴォーカル入りのナンバーがとてつもなく素晴しいです。大推薦の1枚です。
※本作のジャケットはひとつひとつ手作りです。デザインなども均一でない場合があります。また、ケースの中に封入されている木の葉も作品の一部となっています。
<収録曲>
1. La musica y la palabra
2. Estampa de rio crecido
3. En la via
4. Un pueblo de paso
5. Sueno de arena
6. Clara
7. Confesion del viento
8. Atajo
9. Mar adentro
10. Hace tiempo
11. Zamba por vos
12. Vidala que ronda |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 , 朝 , 午後のひと時 , 歴史的名盤! |
97年に行われたMTVアンプラグドの模様収めたライヴ盤。素晴らしい時間が堪能できます。 |
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| [アーティスト名] SPINETTA |
| [タイトル] ESTRELICIA UNPLUGGED |
| [レーベル] COLUMBIA / [フォーマット] 輸入盤CD |
| [価格] \2475(税込み) / [入荷日] 2011/01/12 |
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アルゼンチンのロックを代表する最重要人物、ルイス・アルベルト・スピネッタによる1998年作品。1960年代後半にバンド「アルメンドラ」でデビュー、その後もインヴィジブル(1960年代後半〜1971年)、ペスカド・ラビオソ(1971年?〜1973年)と、かの地の70年代ロックに確実に足跡を残した名バンドにて数々の名盤を残してきた彼。本作は、1997年に結成したバンド「SPINETTA Y LOS SOCIOS DEL DESLERTO」名義での1枚目にして、いきなり「MTVアンプラグド」でのライヴ盤。この時点でやはりすごい位置付けなのを感じます。その後、スタジオ録音盤を2枚、ライヴ盤をもう1枚で解散しています。本作は、新しいバンドでの1枚目にしてライヴ盤ということもあり、かなりの意気込みを感じさせる充実の演奏。中盤には、弦楽オーケストラも入り、グッと落ち着いた深み溢れるひと時も。録音の音質も素晴らしく聴き応えもあり、彼の美しいメロディと各演奏者の素晴らしいプレイも堪能出来ることでしょう。ただこのジャケットセンスだけはどうにもいただけない感じです。
<収録曲>
1. Durazno Sangrando
2. Montana
3. Fuji
4. Miel en Tu Ventana
5. Tu Nombre Sobre Mi Nombre
6. Tu Vendras a Juntar Mis Dias
7. Laura Va
8. Jazmin
9. Sed Verdadera
10. Barro Tal Vez
11. Tia Amanda
12. Mi Sueno de Hoy
13. Yo Quiero Ver un Tren
14. Garopaba |
[カテゴリ] BRASIL&中南米 |
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